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2012年03月07日

自動車のバッテリー

 自動車の一部の中でも良く知られている“バッテリー”。車のあらゆる電気系統を活動させる事において非常に大切な機関です。
皆さんは普段から意識してバッテリーを大切に使用できていますか?といっても、どう使えば大切に使用しているといえるのか分からないという方も多いでしょう。実は日頃の運転や自動車の使用方法によってバッテリーの寿命を大きく左右させているのをご存知でしょうか。
 自動車のバッテリーの寿命は、平均で3〜4年ほどといわれています。しかし、短い人なら2年足らず、長い人なら4〜5年以上乗っても大丈夫という場合もあります。もちろんバッテリーの種類によっても基本的な性能は違いますが、やはり使用状況がバッテリーの寿命と大きく関係しています。
例えば、エンジンを止めたままの状態でオーディオやライトをよく使用する場合。
エンジンを止めた状態というのは、発電機(オルタネータ)が稼働していない状態ということ。つまり電力は作られないまま、消費だけされているということです。この状態を繰り返すと、バッテリー使用による負担のみならずバッテリー上がりという現象を招いてしまいます。
これはバッテリー内の電力がなくなってしまう為です。これを防ぐには、エンジンを稼働させ充電状態にし、十分な電力をバッテリーに充電しておくことです。また、長期間車を使用しないままというのも良くありません。
車のナビやコンピューターは“暗電流”といって使用していない時でも常時少量ずつ電力を消費しています。無論、この状態のまま充電しなければいずれバッテリー内の電力は底をつきます。
本来、使用した電力はその都度充電させるのが理想ですが、使用しない場合でも月に1度は車を稼働させた方が良いでしょう。アイドリング状態より、走行中の方が本来のオルタネータの発電力が発揮されます。
使用した電力にもよりますが、十分な充電にはおよそ5時間〜1日かけてゆっくりと充電してやるのが良い方法です。普段からよく車を使用するという方は、無駄にライトや高電力消費のカー用品を使用をしないなど心がけておいた方が良さそうです。

 それでも、いずれバッテリーの寿命はやってきます。判断の目安として、バッテリー液の激しい減少や液はあるのにライトが暗い、セルの廻りが良くないなどがあげられます。少しでも違和感を感じたら、お店に行ってみてもらうのが良いでしょう。12か月点検や車検時など、定期的にチェックしておくのも長持ちさせる1つの方法といえます。

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posted by たろ at 15:28| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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