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2008年06月30日

ヴェルファイア

ヴェルファイア(VELLFIRE)は、トヨタ自動車が製造する大型(LLクラス)ミニバン。2008年5月12日より、全国のネッツ店を通じて発売された。

2008年5月12日、トヨペット店扱いであるアルファードGのフルモデルチェンジに伴い、それまで同車のネッツ店(2002年5月〜2004年3月まではビスタ店)向けの姉妹車として販売されていたアルファードVに代わって設定されたモデルである(そのため、直系的にはグランビアの後継車種という見解もある)。上品さや洗練さを謳うアルファードに対し、こちらは力強さや先進性を謳っており、フロントマスクも上下2分割のヘッドライトを採用するなどアルファードよりアグレッシヴなデザインとなっている。また、リヤに関しても同じネッツ店扱いのヴォクシー同様、クリアタイプのコンビネーションレンズを採用するなどしてアルファードとの差別化をはかっている。インテリアに関してはアルファード同様7人乗りと8人乗りがあり、前者はキャプテンシートとなっている。さらに上級車種(”エディション”仕様)ではそのキャプテンシートが「エグゼクティブパワーシート」となり、大型ヘッドレストが備わり、リクライニングやオットマンの操作が電動化されている。また、ネッツ店専売車種のためフロントエンブレムはヴィッツやウィッシュ、オーリス など他のネッツ店専売車種同様に「Netz」の頭文字”N”をモチーフにしたペットマークがあしらわれている。

新型のヴェルファイア値引き情報
ヴェルファイアの値引き

グレード構成
X(2.4L・3.5L。アルファードの「X」に相当。サイドリフトアップシート装着車以外は8人乗りのみ)
V(2.4L・3.5L。同「G」に相当。7人乗り・8人乗りの選択可能)
V”Lエディション”(3.5L。同「G”Lパッケージ”」に相当。7人乗りのみ)
Z(2.4L・3.5L。同「S」に相当。7人乗り・8人乗りの選択可能)
Z”Gエディション”(3.5L。同「S”Cパッケージ”に相当。7人乗りのみ)
posted by たろ at 12:42| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリス

オーリス (AURIS) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。

特徴や燃費情報
新車購入
値引き情報

概要
欧州においてカローラの属する車格「Cセグメント」においては、大型化が著しく進んできた。

近年の欧州市場に4代目フォルクスワーゲン・ゴルフが火をつけたのは、元来必要十分な家族向け実用車であったこのクラスにおいても、性能や質感、居住性や安全性のより高い達成を求める嗜好の変化であった。

これに対し日本勢でも欧州戦略車として、既に大幅な拡大を図り尖鋭的なデザインを与えたマツダ・アクセラや欧州専用ボディーのホンダ・シビックが投入され、どちらも現地での大きな支持を得ているが、トヨタもこの流れを受け、従来Cセグメントにカローラシリーズ(欧州仕様は1,710ミリに拡幅されるが、いわゆる5ナンバー設計)を展開してきたのを改め、欧州の市場ニーズに焦点を絞った新しい戦略車種の投入を決めた。

こうして生まれたのが従来より大型となったこの「オーリス」で、カローラから独立したプラットフォームである、新MCプラットフォームにより従来のカローラから拡大し、全幅が1,760mmになった(海外版カローラセダン及びカローラルミオンもこのプラットフォームを用いている)。このため、日本国内では3ナンバー車となる。2006年9月、パリサロンにおいて市販前提の先行車として展示された「オーリススペースコンセプト」が世界初公開である。

オーリスは日本においても「カローラランクス」および兄弟車「アレックス」の統一後継車種として日欧同一車名で導入されることとなり、2006年10月23日に同月の10代目カローラの発売に続き、欧州に先駆け登場した。拡大した車幅により、日本では全車いわゆる3ナンバーとなる。

また、カローラランクスはカローラ店の販売車種であったが、オーリスはアレックスの流れをくみネッツ店のみの販売となる。日本においてランクス/アレックスは、カローラシリーズの若年層向けバリエーション車種として展開されていたが、先のトヨタ販売店4系列の展開政策再定義を受け、世界戦略車であるオーリスに対し、より「先進性」のブランドイメージを構築すべく、おもに若年層・女性購入者の「新たな価値観」に訴求するチャネルと位置付けられるネッツ店単独車種としたといえる。

なお、主眼たる欧州市場での販売開始は2007年2月からとなる予定だが、車名が「オーリス」に一新されるため、セダンおよびステーションワゴンが販売されないフランス・イタリア等一部の欧州市場では「カローラ」の車名が消滅することとなる(セダン、ワゴンは引き続きカローラシリーズとなる)。一方で、オーストラリアとニュージーランド市場では引き続きカローラの車名を使用する。

このほか、日本において2006年12月に発売が開始されたブレイドは姉妹車となる。



歴史

初代(E150H系、2006年〜)

2006年9月、市販モデルの発売に先駆け、パリサロンにて先行コンセプト「オーリススペースコンセプト」が世界初公開された。ショーモデルの車体色は金色。

2006年10月23日、初代オーリスを日本で発売。プレミアム感のあるハッチバックがコンセプトである。エンジンは1.5Lが1NZ-FE型エンジン、1.8Lは新開発の2ZR-FE型エンジンが搭載される。トランスミッションは全グレードCVTを採用。

2006年12月、ボローニャモーターショーで欧州仕様車が正式に発表。エンジンはガソリン2種類(1.4L VVT-iと1.6L Dual VVT-i)とディーゼル3種類(1.4L D4-D、2.0L D4-D、2.2L D4-D)が搭載され、トランスミッションはMT(5速および6速)とMMTが用意される。

2007年2月、欧州市場にて発売開始。日本では高級鞄ブランド「TUMI」との共同開発モデル「TUMIバージョン」も1000台限定で発売。

2007年3月、ジュネーヴモーターショーで3ドアモデルが発表(日本向けには設定なし)。ショーモデルの車体色は銀色。また、トヨタ自動車がスポンサーを務めているイタリアのサッカークラブチーム・フィオレンティーナのユニフォームの胸のスポンサーロゴが「TOYOTA」から「AURIS」に変更された。

2008年1月、日本において特別仕様車150X Mパッケージ・グレージュセレクション、180G グレージュセレクションが設定される。「150X」または「180G」をベースに、内装に特別色グレージュ、外装に特別色グレーメタリック、左右独立温度コントロールフルオートエアコンなどが装備される。


グレード
基本的には、標準グレードの「150X」と上級グレードの「180G」の2つで展開され、駆動方式はFFと4WD(4WDのシステムはアクシオ/フィールダーのVフレックス式ではなく、エスティマやアイシスなどで採用されているアクティブトルクコントロール式)が用意される。

1.5Lモデルでは、150X、150X“M パッケージ”、150X“S パッケージ”で展開される。 150X“M パッケージ”では主にスマートエントリー・イモビライザーが標準装備となり、アルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプがオプションになる。150X“S パッケージ”では主にアルミホイール・フロントスポイラー・マッドガード・フロントフォグランプが標準装備となり、ディスチャージヘッドランプ・スマートエントリー・イモビライザーがオプションとなる。

1.8Lモデルでは、180G,180G“S パッケージ”で展開される。 180Gでは主にディスチャージヘッドランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となり、アルミホイール・マッドガード・フロントフォグランプがオプションとなる。 180G“S パッケージ”では、主にアルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となる。

オーリスの中古車ガイド

欧州仕様
欧州仕様に用意されるエンジンは以下の5種類。それぞれで組み合わせできるトランスミッションが異なる。

4ZZ-FE ? ガソリン1.4L VVT-i、5速マニュアル
1ZR-FE ? ガソリン1.6L デュアルVVT-i、5速マニュアル、またはMultiMode
1ND-TV ? ディーゼル1.4L D-4D、5速マニュアル、またはMultiMode
1AD-FTV ? ディーゼル2.0L D-4D、6速マニュアル、またはMultiMode
2AD-FHV ? ディーゼル2.2L D-4D、6速マニュアル
posted by たろ at 12:40| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

RAV4

RAV4(ラヴフォー)は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。

概要
モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V(本田技研工業)、エクストレイル(日産自動車)、フォレスター(スバル)などのクロスオーバーSUVを製造するなどSUV市場に大きな影響を与えた。尚、RAV4の登場に先んじて日本市場ではエスクードが販売されていたが、エスクードはデザインやサイズ等はRAV4等のクロスオーバーSUVと酷似しているものの、本質的には堅牢なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車であるという点で異なる。

初代RAV4は本国の日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのSUVであったが、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大、2代目で3ナンバーサイズとなった。そして3代目は日本国外での販売を重視した事もあり、全幅が「5ナンバーサイズ」を大きく超える1815mmになるまでに至った。これにより、RAV4は日本ではコンパクトとは言えないサイズとなったが、軽自動車ベースのキャミのフルモデルチェンジを目前に控えており、新型(ラッシュで登場)をひとまわり大きくするため、それに伴う競合を避けるためであろう。

主要市場の欧米においては他車種よりもコンパクトなサイズとなっている。生産はトヨタ自動車田原工場と、グループ会社の豊田自動織機である。

その後RAV4は、SUVのカローラと呼べるまでに世界中で販売台数を延ばしており、欧州全域・北米・南米・オセアニア・中国・東南アジア・南アフリカなど、世界200ヶ国以上で使用される世界戦略車である。

特徴や燃費情報
中古車情報
新車購入
値引き情報

歴史

初代(1994年 - 2000年)
初代トヨタ・RAV4

1993年の東京モーターショーにほぼ市販車の形の参考出品車が披露された後、1994年5月に発売。

セリカなどのコンポーネンツを流用しながらも、ランドクルーザーをはじめとする本格オフロードカーを手がける第三開発センターが開発を担当したことから、フロアパネルは独自のものとされ、リアサスペンションも鍛造リンクを用いた仮想球面支持の専用品となるなど、オン・オフ両面の性能追求のため、惜しみなく技術が投入されることとなった。

パワートレーンは、直列4気筒 2.0Lガソリンエンジンとトランスミッションを横置きに搭載し、ドライブトレーンはベベルギア式のセンターデフを持つ、本格的なフルタイム4WDである。

当初はコンパクトな3ドアシティユースRVとして登場し、他メーカーに競合車がほとんどなかったことや、CMキャラクターの木村拓哉の影響もあり、好評を博す。

1995年4月には、ホイールベースを延長し、居住性と利便性を向上させた5ドアモデル「RAV4 V」(ラヴフォーファイブ)が追加された。

しかし、1995年10月にホンダから同クラスではあるものの、センターデフを省略したスタンバイ4WDとするなど、徹底したコストダウンで低価格戦略を採るCR-Vが発売され、3ナンバーボディとコラム式ATなどを武器にシェアを伸ばしたため、以後苦戦する。CR-Vに対抗するために、スポーツエンジンである3S-GEを搭載した3ナンバーボディのスポーツモデル、Type Gも追加された。

シティユースを目的とした車ではあるものの、余裕のある最低地上高や優秀な4WD性能、及びボディ下部が破損しにくい樹脂プロテクターで覆われている事などから、プライベートでは足回りのチューニングを施しオフロードでも力を発揮させるケースもあった。ボルトオンターボも少数ではあるが販売されている。

RAV4をベースとした電気自動車のRAV4EVも後にフリート発売された。


2代目(2000年 - 2005年)
2代目トヨタ・RAV4

2000年5月に登場。海外戦略を重視した為に、同年のジュネーブモーターショーで海外先行デビューした。カローラ系のコンポーネンツを使用するが、フロアパネルは先代同様に専用設計となっている。エンジンは2WD用に1ZZ-FE(1.8L)と、4WD用に1AZ-FSE(2.0L直噴)が設定されている。グレードは下からX、X-G、エアロスポーツ、ワイドスポーツの4つでそれぞれに4ATと5MTが組み合わされていたが、2003年8月のマイナーチェンジ時にエアロスポーツ、及び各MT仕様が廃止された。

当モデルは、先代の弱点であった室内空間の貧弱さを克服する方策としてボディサイズを拡大し、全モデルで3ナンバーボディサイズとなった(それでも他社製の同クラスSUVに比べると小型であった)。また、先代モデルが3ドアモデルメインの開発であったことに対し、当モデルではより居住空間に優れた5ドアモデルメインの開発が行われた。内外装の質向上も著しく、よりシティユースを志向したモデルであると言える。しかし、走行性能や室内ユーティリティを強化した2代目CR-Vや、レジャーユーティリティとスポーツ性能を両立させたエクストレイル等のライバルに再び苦戦を強いられ、さらには日本国内でのSUVブームの沈静化もあり、最終的に良好なセールスを記録するには至らなかった。反面、欧米では非常に人気が高く、輸出仕様には本革シートを装備したモデルや、ターボエンジンを搭載したモデルも存在している。CMキャラクターは女優の木村佳乃であった。

2000年に制定された低排出ガス車認定制度における認定車第1号であり、最初に同ステッカーをつけたのはこの車種である。

余談だが、当モデルは2004年 - 2005年にかけて、主に関東方面で組織的な車両盗難被害が頻発した経緯がある。他社の同クラスSUVを差し置いてRAV4だけが狙われた理由は不明だが、上位車種が軒並み盗難防止装置を強化し盗みにくくなったこともその遠因であろう。


3代目(2005年 - )
3代目トヨタ・RAV4

2005年11月14日に登場。同年のフランクフルトモーターショーで海外先行デビューした。トヨタの「MCプラットフォーム」を進化させた「新MCプラットフォーム」を初めて採用した市販車。エンジンは1種類で上郷・下山両工場製の2AZ-FE(2.4L)のみ。グレードは下からX、G、スポーツの3つ。全モデルでCVTのみの設定となる。4WD性能はこれまでのビスカスカップリング式フルタイム4WDではなく、電子制御式4WDに変更された。

当モデルは、先代モデルに比べてさらにボディサイズが拡大され、海外市場をより強く意識した内容となっている。また、初代から設定されていた3ドアモデルが廃止され、5ドアモデルのみの設定となるが、日本国内では2007年8月から派生車種ヴァンガードとして発売された海外向け(欧州以外)モデルは、荷室などを延長したロングボディであり、ドア枚数こそ変わらないものの、これまで通りロングとショートの2種類のボディタイプを持つSUVであると言える。

尚、ロングタイプでは3列シートも選択可能で、エンジンは2.4L 直4の他に3.5L V6(北米、豪州等のみ)エンジンも用意されている。

欧州向けは日本と同じサイズのショートボディであり、4WDモデルしか設定されていない。また他の地域ではみられない、1AZ-FE(2.0L)および2AD-FTV(2.2Lディーゼル、135ps)、2AD-FHV(2.2Lディーゼル、180ps)エンジンを搭載したモデルもある。なお、ディーゼルエンジンと組み合わされるトランスミッションは6MTのみとなっている。また、欧州向け右ハンドル車(主にイギリス向け)は、豊田自動織機のみでの製造となっている。

日本では、フロントエンブレムに従来のトヨタマークではなく"N"をかたどったエンブレムを採用。これはネッツ店で専売となった車種に順次採用されている。尚、ネッツ店専売モデルになったことで販売店区別であったサブネームの「J」と「L」が消滅し、RAV4に車名統合された。これらの取扱車種の統廃合によってRAV4と同じく、カローラ店とネッツ店で併売されていたクルーガーはカローラ店の専売モデルとなったが、2007年6月にRAV4ロングボディ日本仕様(ヴァンガード)を後継に発売中止となった。

製作工場はトヨタ自動車田原工場、及び豊田自動織機長草工場である。

デビュー時のCMソングはボン・ジョヴィのハヴ・ア・ナイス・デイ

2006年5月より、元宝塚の紺野まひるがテレビCMに出演。CMソングはKOTOの「LOVE FOR YOU」。

2007年9月6日には、特別仕様車X Limitedを発売。
posted by たろ at 17:52| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァンガード

ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。

概要
2007年8月30日に発売した。「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実質、ハリアー/クルーガーを統合した後継車種とされる。輸出向けのRAV4(3代目・ロングボディ)をベースとしており、国内向けのRAV4にはない7人乗りやV6 3.5Lエンジンが選択できる。

前モデルのハリアー(全長4735mm)やクルーガー(全長4690mm)と比べると一回り以上短くなった全長4570mmは取り回しに優れるが、同じく3列7人乗りを設定しているアウトランダー(全長4640mm)や、2列5人乗りの設定のみとなっているエクストレイル(全長4590mm)と比べても更に短い。

このため、室内長でもクルーガーVの2645mm(7人乗り)やアウトランダーの2515mm(同)と比べて2445mmと短くなっており、小型ミニバンのシエンタの2515mmよりも短く、3列目は非常用と割り切った方が良いだろう。

背面スペアタイヤはオプション扱いになっている。装着しない場合、パンク対策用タイヤ修理キット(シガーソケット使用のエアコンプレッサー、パンク修理剤、バルブのセット。パンク修理剤を使用した際は最高速度が80キロに制限される)が別途搭載されている。

特徴や燃費情報

エンジンとプラットフォーム
エンジンは、2400ccは直列4気筒の2AZ-FE型、3500ccはV型6気筒の2GR-FE型が搭載される。プラットフォームは、ルミオンやエスティマなどに用いられている新MCプラットフォームを採用している。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きCVT(SuperCVT-i)、3500ccはスーパーインテリジェント5速オートマチックとなる。尚、ハリアー、クル−ガーにあるV6・3300ccのハイブリッドモデルは存在しない。

サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式である。駆動方式は4WDで、ベースとなったRAV4やハリアー、およびクルーガーとは異なり前輪駆動の設定はない。また、前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されており、走行安定性の向上が図られている。
posted by たろ at 17:52| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

bB

bB(ビービー)とは、トヨタ自動車で生産されている小型トールワゴン型乗用車。初代はヴィッツ、2代目はパッソ/ダイハツ・ブーンをベースにしている。

特徴や燃費情報
中古車情報
新車購入
値引き情報

歴史

初代(2000年-2005年)
トヨタ・bB(初代)

2000年2月、発売。カスタマイズされることを前提にしていたため、東京オートサロンで発表された。

対抗車種は同じコンパクトトールワゴンのホンダ・キャパや日産・キューブなどである。初代ヴィッツとプラットフォームを共有し、エンジンは1300ccと1500ccの2種類が設定された。スタイルはボックス型で、20歳代の男性をターゲットにした車種だが、車体前後の見切りのよさなどもあって中高年ドライバーにも人気があり、結果として年齢や性別を問わず幅広い層から支持を受けた。

なお開発にあたっては試作車を製作しない、いわゆる「フルデジタル設計」で製作されている。

2001年6月、ピックアップタイプのオープンデッキが登場。登録区分は4ナンバーではなく、5ナンバー(乗用車)である。車体の変更により、リアコンビランプの位置と寸法を変更する必要が生じ、N180系ハイラックスサーフのものが流用されている。

2003年1月に特別色のベールブルーマイカを採用した最終仕様「オーシャンズバージョン」を投入するが、それでもオープンデッキの販売は伸びず、2003年4月、bBのマイナーチェンジとともに製造終了となった。

2003年、北米でサイオンブランドの立ち上げとともに、xBの車名で販売される。若年層の「スティックシフト」(フロアシフト)人気から、日本国内にはない5速MT仕様も用意される。

2003年4月、マイナーチェンジ。前後バンパーがサイオン・xBと同等の物となり、アルミホイールとリアゲートのデザインが変更(ナンバープレートはxB同様ゲート内に移動)され、上級グレードにはディスチャージバルブ+マルチリフレクターヘッドランプが装備された。



2代目(2005年-)
トヨタ・bB(2代目)

2005年の東京モーターショーでコンセプトモデルが発表され、2005年12月26日にフルモデルチェンジされた。

エクステリアデザインは、初代では「箱」を強調していたが、2代目はうねりのきいたさらに派手なデザインとなっている。フロントグリルにはネッツ店専売車種であることを表す楕円形に「N」をかたどったエンブレムが付けられている。なお、リアコンビネーションランプの形状は、以前販売されていたWiLL VSによく似た形状となっている。ベースはパッソ(ブーン)となるが、ホイールベースの延長などによって居住性を高め、1500ccエンジン(詳細は後述)も追加されている。尚、2代目はベース車やダイハツ・クー同様ダイハツ工業で生産される。

快適装備面では、特にオーディオ関連の装備を充実させており、最上級グレードではコンパクトカーとしては異例の9スピーカー(一部改良後は11スピーカー)やステレオミニプラグを備え、iPodなどのポータブル機器を接続することも可能。停車時にフロントのシートを沈み込ませることにより、外からの視線を遮り、快適な姿勢で寛ぐことのできる「マッタリモード機能付フロントシート」を採用している。

エンジンは1300cc車にはダイハツ製K3-VE型、1500cc車には新開発のダイハツ製3SZ-VE型エンジンが搭載されている。共に4気筒DOHC16バルブ。駆動形式は前輪駆動(1300cc、1500cc)および四輪駆動(1300ccのみ)。変速方式はすべて4速AT。

ダイハツブランドでは、「クー」の名称で2006年5月8日に発売された。外装はおとなしめなデザインとなり、装備も実用性を重視し、bBとの大幅な差別化を図っている。

対して北米市場向けのサイオンxBは、海外向けカローラセダン/オーリス用のプラットフォームを流用したコンセプトモデル・サイオン・t2Bを元に全面改良され、日本市場向けのbBと袂を分かつことになる。なお、同車は国内市場でも2007年10月に「カローラルミオン」の名称で発売された。

当初は同じコンパクトトールワゴンであるファンカーゴと統合される予定であったが、結局はそれぞれフルモデルチェンジを果たした(ファンカーゴはラクティスに車名変更した)。

発売から1ヶ月間で月販目標台数5,000台の約2.5倍にあたる約12,500台を受注。初代に引き続き、若年層のみならず幅広い年齢層から好評を得た。
posted by たろ at 18:42| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルテ

ポルテ (Porte) は、トヨタ自動車の3ドアトールワゴン型自動車である。

特徴や燃費情報
新車購入
値引き情報

概要
ラウムに続くトヨタのユニバーサルデザイン第2弾で、助手席側のドアに大型の電動スライドドアを採用、またフロア高を300mmと低くして乗降性を高めている。それ故に、小型車ながらウェルキャブのベース車両として採用されている。なお、運転席側ドアは通常の前ヒンジドアになる。プラットフォームはヴィッツの物を元に開発された。

低床フロアの関係から、発売当初は駆動方式は前輪駆動モデルのみの設定で四輪駆動モデルは設定されていなかったが、2005年12月の一部改良で四輪駆動モデルが追加された。センターメーターが採用されている。


歴史

初代(2004年-)
2004年7月26日 初代発売。
2005年12月12日 四輪駆動モデルの追加やボディカラーの変更、ヘッドランプレベリング機能の設定やフロントグリルのデザイン変更などの一部改良を行った。
大開口スライドドアや低いフロアとあいまって乗降性の良さは抜群。福祉車両としての用途にも向いているといえる。
2007年6月26日 マイナーチェンジ。ボディカラー、ホイールキャップの変更、一部グレードに、サイドターンランプ付きドアミラーを装備(その他グレードはサイドマーカーが付く)、助手席スマートドアロックの追加、新たに“G パッケージ”が追加された。

車名の由来
ポルテとは、フランス語で扉の意味。マセラティ・クアトロポルテのポルテはイタリア語の扉または門を意味する「porta」の複数形。
posted by たろ at 18:41| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

トヨタ-ベルタ

ベルタ(BELTA)は、トヨタ自動車の小型4ドアセダン。ベースは、2代目ヴィッツ。



プラッツの後継車として、2005年11月28日発表・発売された。特にカローラ店では1999年8月に廃止されたカローラIIの代替ユーザー(特に、モデル末期のL50系ユーザー)をターゲットに小型4ドアセダンを戻すねらいもあったようだ(もうひとつの理由として完全にカローラセダンとのセグメント上(ベルタ→Bセグメント、カローラセダン→Cセグメント)での棲み分けを図るという理由もある)。



コンセプト:『シンプルこそが美しい』が、トヨタ:ベルタのデザインコンセプトである。

小型4ドアセダン「ベルタ」



プラッツには1.0L4気筒DOHC16バルブエンジンや(1SZ-FE型)1.5L4気筒DOHC16バルブエンジン(1NZ-FE型)が搭載されていたが、ベルタにはFF用に1.0L3気筒DOHC12バルブガソリンエンジン(1KR-FE型)および1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2SZ-FE型)。4WD用は1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2NZ-FE型)が搭載される。 プラッツに比べて、全長が120mmほど長く、全幅が30mmほど広く、全高が40mmほど低く、ホイールベースが180mmほど長く、トランクルームが11Lほど大きく(トランク容量475L・1.3L車のGグレードのFF車)なっている。全車、5速マニュアル車の設定はなし。ボディサイズはE110系カローラセダンを凌ぎ初代 プリウスに限りなく近い。

ベルタ情報


toyota.jp ベルタ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア


新コンパクトセダンの開発を担当することになった時、私はコンパクトクラスのクルマには何かが欠けていると感じました。お客様の声を調査すると、コンパクトクラスのクルマは、低価格、低燃費、さらには取り回しや使い勝手の良さを評価して購入する方が多い一方、そのクルマを所有する喜びや誇りを感じている方は少ないことがわかりました。
確かに、低価格のコンパクトクラスのクルマにお客様が求めるものは、まずは必要最低限の装備と性能、そしてコンパクトさがもたらすざまざまなメリットであることは間違いありません。しかしながら、クルマは日々の生活を満喫するための大切な宝物であるべきだと、私は考えます。合理性の追求だけではなく、うっとりするような美しいデザインやわくわくする華やかさ、人の感性に優しい、柔らかなタッチの操作系など、エモーショナルな部分も併せ持ったコンパクトセダン。クルマと共に暮らす喜び、クルマを運転する楽しさを味わっていただける、そんなコンパクトセダンを開発したいと強く思いました。
ベルタの新車値引き


合理性とエモーショナル、という背反する要素を併せ持つ理想のコンパクトセダン。実際の開発は至難の技に思えました。しかし、考えてみれば、日本の伝統文化の中には、一輪の生け花が置かれた日本間のように、簡素な部屋に1本の花をあしらっただけのシンプルな空間にこそ華やかさや豊かさがあるという発想があります。クルマの場合も加飾や装備で飾らなくとも、もともとあるモノの形を極めていけば、シンプルなデザインならではの上質感や洗練さを創り出すことが可能だと思いました。
“Simple is Cool”シンプルこそが賢く、カッコ良い。
これはデザインだけではなく、このクルマの開発すべてにあてはまるフィロソフィとなりました。


「Compact Stylish Saloon」をテーマに、コンパクトならではの取り回しの良さや低燃費に加えて洗練されたデザイン、外形からは想像もつかない広く快適な室内空間とラゲージスペースの実現を目指しました。
「所有する喜びや誇りを感じていただけるクルマ」に大いにこだわり続けて生まれた「Compact Stylish Saloon」を、イタリア語で「美しい」あるいは「美しい人」を意味するベルタ(BELTA)と名付けました。このベルタは、必ずや多くのお客様に受け入れられるものと考えています。そして、ベルタという名の、新しいトヨタ最小セダンが、クルマのある暮らしに美しい彩りや潤いを添えることを心から願っています。
posted by たろ at 19:03| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ-プリウス

プリウス (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した量産ハイブリッド自動車である。発表当初の燃費は28.0km/l(10・15モード)とガソリンエンジン車としては驚異的なものであったが、その後さらにマイナーチェンジを重ねて徐々に燃費を向上。2003年に行ったフルモデルチェンジ(以下、2代目)では10・15モード走行時燃費を35.5km/lとした。 プリウス中古車オークション情報


トヨタ・プリウスの形状

形状は、2002年モデルまでは小型セダンで5ナンバー。2003年モデルからは5ドアハッチバックとなり、海外市場を考慮してやや大型化、車幅が1725mmと拡大されたため3ナンバーとなった。

デザインは未来志向を意識し、外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。これは空気抵抗の減少にも寄与している。また、専用の超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上に樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目にも引き続いて採用されている。

プリウス(ハイブリッド)の駆動ユニット

駆動ユニットはTHS(Toyota Hybrid System)と呼ばれ、アトキンソンサイクル方式の1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。なお、トヨタのハイブリットシステムはこの他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M(マイルドハイブリッド)、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。後述の#ハイブリットシステムの特性も参照。

インテリアプリウスの新車値引き


インテリアの最大の特徴としてセンターメーターがある。現在でこそ多くの車種で採用されているが、1997年にプリウスに初めて採用された当時は他に例がなく、話題を呼んだ。設計自体はV50型ビスタのほうが先に設計に盛り込まれていたが、当時の開発の優先順位の都合上、プリウスのほうが先に完成したといういきさつがある。また、5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ(運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる)を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、同時期にデビューしたハリアーとともに初めての試みである。これらは後の乗用車全般のインテリアデザインに大きな影響を与えた。なお駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。

電子制御プリウスの中古車選び


2代目モデルでは、キーをポケットに入れておいて近づくだけでロックがはずせる「キーレスドアオープン」、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」、横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が投入された。

取り扱い

初代はトヨタ店のみであったが、2代目からはトヨタ店とトヨペット店の2チャンネル併売となった。また、販売台数も2代目からは格段に増え、発売後半年経っても、購入から納車まで数ヶ月待ちという事態も起きた。



プリウスのコンセプト

スタイリングやキャビンのたたずまい。低燃費・低排出ガスなどの環境性能。スムーズで力強い走りの性能。

ひとがクルマを選ぶとき、そこにはひとそれぞれの“クルマへの想い”というものが存在します。

クルマには、快適な移動空間という本来の存在価値に加え、オーナーのライフスタイルを映し出すという隠れた才能もあるのですね。

新しいプリウスは、さまざまなオーナーの厳しい選択基準に応えるため、「世界最高の環境性能」と「走りの気持ちよさ」の両立をめざした

“ハイブリッド・シナジー・ドライブ”の基本性能はもちろん、ディテールまで磨きあげることで、より上質な世界を実現しました。
posted by たろ at 19:01| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ/パッソ

トヨタ:パッソ(PASSO)はトヨタの小型ハッチバック型自動車。 ダイハツとの共同開発された自動車で企画は主にトヨタが、開発と生産はおもにダイハツが行う。

パッソの公式ページ



デュエットの後継車でトヨタが販売する最小の自動車だが、初代ヴィッツより短い全長ながら室内が広くなっている。 ダイハツからはブーンとして発売される。

パッソの新車値引き


エンジンは新開発の1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1000cc自然吸気エンジンまたはK3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc自然吸気エンジンになる。 トランスミッションは全てコラムシフト4速ATになる。(カスタマイズカーのTRD Sports Mは、フロアシフト4速ATと5速MTになる。)



パッソ(トヨタ)グレード・特徴

※Gグレードは1.3L&1.0L4WDに選べ、Racyは、1.3Lのみ。Xグレードは、X以外は1.02WDのみ。

上から値段高

Racy

・14インチアルミホイールが装備され、専用装備がされ、専用エアロ・専用タコメーター・ルーフアンテナなど装備された、スポーツグレード。

G

・アシストグリップ3個・シートリフターが標準装備され、G BOOKナビがメーカーオプションで選べるグレード。

G "F Package"

・Gの装備の加えて、キーフリーシステム・シート防汚加工・エンジンイモビラーザー・プラズマクラスター®などが装備されるグレード。

X

・Gの専用装備は装備されて無いベースグレード。

X F Package

・Xの装備に加えて、キーフリーシステム・シート防汚加工・エンジンイモビラーザー・プラズマクラスター®などが装備されるグレード。

X V Package

・Xのベースグレードから、色々装備が省かれ、3色しかボディーカラーが選べない廉価グレード。

パッソの中古車選び
posted by たろ at 19:00| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

ハイエース

ハイエース(HIACE)はトヨタ自動車で生産されているキャブオーバー形状の車体を持つ自動車。ワゴン、ライトバン、マイクロバス(コミューター)がある。初代モデルは1967年に登場した。
かつてはトラックもラインナップされていたが、現在は消滅している。日産・キャラバンが最大のライバル。 他にも、タクシーや救急車、寝台車などとしても利用されている。 個人ユーザーでは趣味の道具をその場所まで輸送するトランスポーター(通称:トランポ)として、競技用オートバイ(ロードレーサー・モトクロッサー)やラジコン飛行機などを輸送する手段としてよく使われている。



ボディ

先代モデルは1989年に登場したが、何度もマイナーチェンジを繰り返した。ボディはワゴン標準、ワゴンロング、グランドキャビンと呼ばれるワゴンスーパーロングハイルーフ、バン標準、バンロング、バンロングハイルーフ、バンスーパーロングハイルーフ、15人乗りのマイクロバスであるコミューターと多岐に渡る。同社で販売されているトヨタ・エスティマが斬新的なイメージで登場したが、こちらは設計自体が古く、フロアシフトだった為、ウォークスルーもできなかった。

ハイエースの中古車情報

また、フジテレビのあいのりで「ラブワゴン」として使用されている。



エンジン

エンジンは発売当初はワゴンにガソリン2000の1RZ-Eと2400の2RZ-E、ディーゼル2400の2L 2400ターボの2L-TE、2800の3Lがあり、バンにはガソリン2000とディーゼル2400であった。その後、ワゴンは2400ccターボディーゼルが3000ターボディーゼルの1KZ-TEに、バンの2400ディーゼルは2800を経て3000の5Lとなった。その後、バンには2400ガソリンが追加されている。先代モデルのバン最終型のガソリン2000はエンジンが1TR-FE型VVT-i付きとなった。



駆動方式

駆動方式はFRを基本に初期はパートタイム4WD、中期(3000ターボディーゼル設定以降)はフルタイム4WD。グレードはワゴンはDX カスタム スーパーカスタム スーパーカスタムリミテッドを基本としバンはCD DX GL スーパーGLとなるが特別仕様車や年度によって相違がある。また、カタログに掲載されないグレードもあり注意が必要。また、バンは商用車として最も人気の高い車種であり、姉妹車としてレジアスエース(REGIUS ACE)の車名でも販売されているが、ハイエースとの相違点は取り扱い販売店系列の違いとワゴンの設定の有無だけにとどまっている。



4代目ハイエースエンジンはハイエース史上初の全車4気筒DOHC化で、ガソリン2000ccの1TR-FE、2700ccの2TR-FE。ディーゼルは2500ccコモンレール式DOHCインタークーラーターボの2KD-FTVとなっている。ワゴンのディーゼルは規制の為ドロップしているがバンは規制をクリアしている。駆動方式は先代最終型と同じFRとフルタイム4WDである。

ハイエース情報

グレードはワゴンDX グランドキャビン バンDX スーパーGL コミューターDX コミューターGLが基本であるが特別架装車もすでに存在する。また、バンシリーズには両側スライドドアを採用したモデルがあり、ワゴン&コミューターは従来の助手席側のみのスライドドアである。また、タイにはワゴンの豪華仕様のヴェンチュリーが存在する。グランドキャビンをベースにアルミホイール、数々のメッキ装備、革張りシートを装備する。2-2-3-4の11人乗りである。そのため10人乗りのグランドキャビンは3ナンバー登録だが、ヴェンチュリーは日本の規格では2ナンバー(乗合自動車)となってしまう。
posted by たろ at 23:42| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ-ノア

ノア中古車オークション情報

トヨタ:ノア(NOAH)は、トヨタ自動車が生産・販売している5-8人乗りのミニバン型乗用車である。現在、軽自動車を除いた普通乗用車販売台数ランキングでも上位10車の常連を占める人気車となっている。

前身モデル「タウンエース・ノア/ライトエース・ノア」の後輪駆動方式からイプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設け、またエアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られている。また現行からタウンエース/ライトエースの名が外れ、カローラ店販売車種が「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名している。後期型では三角窓がある。トヨタ自動車オークション情報





・サイズ : 全長 4,630mm(Si,S)/4,595mm(G,X,YY)

全幅 1,720mm(Si,S)/1,695mm(G,X,YY)

全高 1,850mm(4WDは1,875)

・乗車定員 : 5名 7名 8名

・エンジン : 3ZR-FAE/3ZR-FE

・総排気量 : 3ZR-FAE 1.986L/3ZR-FE 1.986L

・最高出力<ネット> : 3ZR-FAE(2WD) 116kW(158PS)/6,200r.p.m.

3ZR-FAE(4WD) 114kW(155PS)/6,200r.p.m.

3ZR-FE(2WD) 105kW(143PS)/5,600r.p.m.

3ZR-FE(4WD) 103kW(140PS)/5,600r.p.m.

・最大トルク<ネット> : 3ZR-FAE(2WD)196N・m(20.0kg・m)/4,400r.p.m.

3ZR-FAE(4WD) 192N・m(19.6kg・m)/4,400r.p.m.

3ZR-FE(2WD)194N・m(19.8kg・m)/3,900r.p.m.

3ZR-FE(4WD) 190N・m(19.4kg・m)/3,900r.p.m.

・価格 : \1,995,000(消費税抜き \1,900,000)〜\2,855,000(消費税非課税)

ノア(NOAH)トヨタ



ノアの新車値引き


家族は、恋人。

あなたの家族は、たとえば、どんな感じですか。

息子は、ママの恋人。娘は、パパの恋人。

そしてもちろん、ママはパパの恋人。

そう言える家族だったら、幸せだなあ、ほんとに。

いちばん幸せな家族をのせて、愛をのせて走る、

新しい「ノア/NOAH」が、できました。

まいにちの心くばりから、ワクワクするおでかけまで、

「家族の愛」を、いちばんたいせつにしたクルマです。



ドライバーが気持ちのいい走りを実感する機能美の空間です。

広がり感のあるインパネには視認性にすぐれたワイドなオプティトロンメーター。そして、先進イメージのシルバーのセンタークラスターには、握りやすく操作しやすいゲート式インパネシフトレバーや、助手席からも操作しやすいエアコンのスイッチなどをレイアウト。シートに座った瞬間から運転の楽しさに期待を抱かせてくれる機能的なデザインです。



家族全員がリラックスできる開放感いっぱいのくつろぎ空間です。

8人乗りの空間をより明るく気持ちよくしたい。ノアは広く快適な空間の実現に気を配るとともに、フロントシートにホールド性にすぐれたデザインを採用しました。最適なドライビングポジションをとれるシート上下アジャスターやチルト&テレスコピックステアリングを採用。座り心地がよく運転しやすいのでロングドライブも快適です。セカンドシートも大きくなって乗り心地をアップ。家族をやさしく包みこむ、それがノアのビッグキャビンです。

ノアの中古車選び
posted by たろ at 23:41| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カローラ

カローラアクシオの新車値引き

1969年から2001年までの33年間連続して、派生車を作るなどし車名別国内販売台数1位を維持するなど、日本を代表する車種である。また、2002年には年間世界販売台数が初めて100万台を突破した。2006年現在世界140ヶ国以上の国で販売されており世界で最も多く販売されている乗用型の自動車でもある。その名前は同社の高級車、クラウンの「王冠」、コロナの「光冠」に対して、「花冠」を意味する。また、同社にはほかにカムリの「冠」がある。



現行モデルとしては、日本ではセダンの「カローラ」、ステーションワゴンの「カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)」、ミニバンの「カローラスパシオ(COROLLA SPACIO)」、5ドアハッチバックの「カローラランクス(COROLLA RUNX)」がある。



モータースポーツでの活躍



カローラWRC古くはTE71型がラリー出場

カローラWRCが世界ラリー選手権で活躍した。

 1997年〜1999年の2年間だけだったが、WRC活動最後の1999年にマニュファクチュアラーズチャンピオンを獲得。  スバル・インプレッサWRCや三菱・ランサーエボリューションに比べ、絶対的なスピード面では一歩譲ったものの、アスファルト、グラベル、スノー・アイスなどどの路面でも安定した速さを見せた。特にハンドリングのよさ、マシンセッティングのしやすさは抜群で、いろいろなタイプのドライバーに好まれた強いラリーカーであった。

カローラ中古車オークション情報



概要

1969年から2001年までの33年間連続して、派生車を作るなどし車名別国内販売台数1位を維持するなど、特にセダンに関しては日本を代表する車種である。
また、2002年には年間世界販売台数が初めて100万台を突破した。更に2005年には、累計生産台数3,000万台を達成し2007年現在、世界140ヶ国以上の国で販売されており、特にカローラセダンは世界で最も多く販売されている乗用車でもある。しかし、近年日本国内ではユーザーの少子高齢化[1]やガソリンの燃料価格高騰による軽自動車の販売が上昇している事により販売面の苦戦が生じており、軽を除く登録車としてはとりあえず車名別国内販売台数1位は維持はしているものの、トヨタとしても今後販売台数を安泰させる為に従来のカローラ店の専売を廃止し、他のトヨタディーラーとの併売もしなければならない等の販売面での方針展開が求められている。[要出典]



その名前は同社の大型セダン「クラウン」の「王冠」、中型セダン「コロナ」の「太陽の冠」に対して、「花冠」[2]を意味する。
また、同社にはほかに「冠」をもじった大型前輪駆動セダン「カムリ」がある。

カローラフィールダーの中古車選び


2007年9月現在のラインアップとしては、日本ではセダンの「カローラアクシオ
(COROLLA Axio)」、ステーションワゴンの「カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)」の2車種がある。



2006年9月までは5ドアハッチバックの「カローラランクス(COROLLA RUNX)」[3]も存在したが、同年10月に新型欧州戦略車「オーリス(AURIS)」
を同車の後継として導入し、ハッチバックのカローラシリーズは終了した。ランクスおよびアレックスは日本においてはカローラの若年層向け異型車として
展開されていたが、オーリスはネッツ店専売車種となっている。また、2007年6月までは小型MPVの「カローラスパシオ(COROLLA SPASIO)」も存在していた。

カローラフィールダーの新車値引き


以前は2ドアクーペ カローラレビン・4ドアハードトップ カローラセレス・3/5ドアハッチバック カローラFXなども存在した。



2006年7月に東京・お台場のMEGAWEBでカローラ生誕40周年記念展示が行われ、初代から9代目までのカローラとAE86型レビン、
スパシオの欧州向け姉妹車「カローラ・ヴァーソ」、ヴォルツの北米向け姉妹車「マトリックス」が展示された。
マスコミ向けに行われた撮影会では内装まで撮影できたが、一般公開では囲いがしてあり、外観しか見られなかった。
ちなみに車のリアには販売店のステッカー[4]が貼ってあり、実際に使用していた車であることが分かる。

カローラ ルミオンの新車値引き
posted by たろ at 23:40| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カムリ

カムリ (CAMRY) は、トヨタ自動車で生産されている乗用車である。かつてはビスタの姉妹車であった。また、2000年からはダイハツ工業にもOEM供給され、「ダイハツ・アルティス」の名称で販売されている。


日本国内での販売台数は少ないが、北米市場では人気が高く、販売台数も多い車種である。全世界で累計1000万台以上を販売しているトヨタのベストセラーカーであり、同社の屋台骨を支える国際戦略車である。



8代目(2006年-)CV40



カムリハイブリッド(北米仕様)2006年1月30日に登場。エクステリアデザインは今までのカムリのイメージを覆すスタイリッシュでアグレッシブなものとなる。2005年末をもって生産終了されたウィンダムを統合する役目もあるため、今回のモデルではさらに上質感に磨きをかける。エンジンは従来と同じ直列4気筒2400cc。北米仕様にはV形6気筒3500ccやハイブリッド仕様も設定されるが、日本で販売される予定はない。シフトは5速AT(4WDは4速AT)。北米仕様のV6モデルには6段AT(シーケンシャルシフト付き)が採用されている。最上級グレードGディグニスエディションは皮シートを標準装備する。



ちなみにキャッチコピーは、「きっと、誰もが魅せられる」。



オセアニア仕様は日本同様直4のみの設定である。ただし、カムリをベースに前後デザインを変更した上級車種がオーリオン(Aurion)として発表されており、こちらはV6のみの設定となる。また、中国や台湾仕様のデザインもオーリオンにほぼ準じたものとなっており、日米版カムリとは大きく異なる。



エンジンスペック



2AZ-FE  直列4気筒DOHC16バルブ

排気量   2362cc  

最高出力  167ps/6000rpm

最大トルク 22.8kg・m/4000rpm

北米仕様(V6 3.5リットル)



2GR-FE  V形6気筒DOHC24バルブ

排気量   3456cc

最高出力  268hp/6200rpm

最大トルク 248lb.ft/4700rpm



トヨタの中古車買取情報



toyota.jp カムリ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア


全世界100以上の国で愛され、販売台数は累計1,000万台を超えたトヨタブランドのグローバルモデル“カムリ”。なかでもアメリカでの年間販売台数は40万台にも及び、乗用車市場での販売台数は、過去9年間で8回のNo.1を誇ります。また、デザインや走行性能など基本的なクオリティの高さから、これまでにウィンダムやカムリグラシアワゴン、マークIIクオリスなど数多くの派生車を世に送り出してきました。高級ミディアムFFセダンの先駆者にふさわしい、輝かしい軌跡を数多く残しています。



輝かしい軌道が残れば残るほど、保守的になるのが世の常です。しかしながら、セダン市場は縮小傾向にあり、加えてカムリユーザーは年々高齢化が進んでいることに鑑み、私は、“カムリは新たに生まれ変わる必要がある”という認識と強い変革の使命感を持ちました。「ミディアムセダンの新たな世界基準を創ろう。」そう目標を掲げ、開発をスタートさせました。

カムリの新車値引き


この新型カムリの開発テーマは「Rejuvenation(若返り・元気回復)」。国際的に、テロ問題や景気の低迷など、暗い話題が多い現代社会に生きる全ての方々に、新型カムリを通じて「Rejuvenation」を感じていただきたい…この開発テーマはそんな願いを込めています。そして、「Rejuvenation」を感じていただくために、私は、3つのセリングポイントを新型カムリで実現しています。



1. 胸ときめくスタイリングと心地良いリラクゼーションスペースを高次元で両立させるパッケージ

2. 大きな安心感をもたらす安全性能

3. 上質なドライビングプレジャーを感じることができる車両運動性能

カムリの中古車選び


常識や制約を排し徹底的に議論を重ねたことで、グローバルな新スタンダードになるミディアムセダン・新型カムリが生まれました。そのポテンシャルは、クラスをはるかに超えたレベルに達しています。新型カムリに乗っていただくことにより、多くの人に「Rejuvenation」を感じていただき、健やかで幸せな生活の一助になることが私の願いです。

posted by たろ at 23:39| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスティマ

90年にデビューして以来、上質さとスマートさで常にミニバン市場を牽引してきた『エスティマ』。今年1月のフルモデルチェンジや6月の2代目ハイブリッドの登場など、その先進の話題性には事欠かない。

エスティマ情報


そんな新型エスティマの中でも、特に注目なのがスポーティグレードの「アエラス」。3代目の「アエラス」はフロントとリヤの専用エアロバンパー、サイドクラディングパネルなどを標準装備し、アグレッシブさと力強さにより磨きがかかった。ダイム読者のようなミニバンエントリー層にはファミリー的な生活臭がなく、アレやコレやでダイム世代にイチ押しなのが、アエラスの2.4、7人乗りなのだ。



そもそも3代目エスティマでは「満ち足りた特別な時間を過ごせる空間を提供」というのが大きな開発コンセプトの1つ。これを実感させるシートアレンジで目玉となるのが、7人乗り仕様でのみ可能となる「スーパーリラックスモード」である。



上の写真をご覧いただいてもわかるとおり、サードシートを床下格納し、オットマン(足置き)の付いたセカンドシートを大きくスライドさせれば、
ファーストクラス並みのリラックススペースが出現する。これは高級ミニバンといえどもなかなか真似できない、
キャプテンシートの横スライドと最大800ミリの超ロングスライドを組み合わせるエスティマ独自のシート機構あればこその空間演出の妙だ。



手足をゆったりとのばせる自由空間の居心地の良さは、まさにリムジンにでも乗ったかのような気分。このリラックス姿勢のまま、「パノラミック スーパーライブサウンドシステム&後席9型ワイドディスプレイ」(メーカーオプション)で映画や音楽のDVDなどを楽しめば天井パネルを振動板にした最高のリスニング環境と相まって、いつでもどこでもカウチポテトできる。これは「移動可能なもうひとつのホームシアター」と言っても過言ではないだろう。



よく「3列シートのフルサイズミニバンはDINKSや恋人同士などのカップルには大きすぎて持て余すのでは」と懸念されるが、広い室内空間を乗員数でなくリラックスのためと発想を転換すれば、かくも余裕の快適居住空間が生まれるのだ。



ラゲッジルームもまた広く、床下にはゴルフバッグなどが横置きできるスペースもある。左右独立温度調節付きフロントオートエアコンも夏の遠出で重宝しそう。「大は小を兼ねる」で使い勝手もいい。

エスティマオフィシャルページ



toyota.jp エスティマ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア


初代エスティマは、独自のスタイルと快適で広い室内空間を特長とする先進的・個性的ミニバンとして1990年に誕生して以来、今日のミニバン市場の隆盛を導きました。その後、2000年にFFの2代目へと引き継ぎ、さらにスタイリッシュな魅力を増すことで、独自のポジションを確立してきました。今回のエスティマはこの独創性を継承しつつ、さらに先進的なミニバンへの進化を目指しました。
エスティマの新車値引き


エスティマを所有し、エスティマに乗ることで得られる幸せな時間を提供すること。それこそがお客様に感動をお届けすることにつながると考えました。何よりも新型エスティマは「満ち足りた特別な時間を過ごせる空間」を提供したい。この思いを込め、新型エスティマを開発いたしました。


私は、美しい日本の道具、道具づくりの極意から学び、最も美しいミニバンをつくることを目指しました。日本刀や鉋(かんな)などに見られる日本の道具の美しさは、鋭く研ぎすまされ洗練された基本性能の高さと、それをそのまま、シンプルに洗練された明快な形に表現していることにあると思います。この日本の道具づくりの極意をエスティマの開発に込めました。見た目のスタイルはもちろん、空間構成や“しつらえ”による心地よさ。滑らかに走り、曲がり、止まる、高い基本性能がもたらす心地よさ。さらに、低燃費、低排出ガスの実現をはじめ、環境に対する優しさに至るまで、すべてがお客様に“心地よく、美しい”と感じていただけるミニバン。これらのコンセプトを新型エスティマに実現するため、さらに次の3つのキーワードを掲げました。
エスティマの中古車選び


新型エスティマは、まさに外観だけではなく、内側から美しい「すべてにおいて最も美しいミニバン」に仕上がったと確信しています。この先進的なミニバンが、数多くのお客様に今までにない大きな感動を与えることを心から願っています。
posted by たろ at 23:38| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ヴィッツ

ヴィッツ(Vitz)はトヨタ自動車の1000-1500ccクラスのハッチバック型自動車。

スターレットの後継車で、欧州などでも生産・販売される国際戦略車の一面をもつ。

日産・マーチ、ホンダ・フィットとともに、日本のコンパクトカー御三家といわれる。

ヴィッツの新車値引き


トヨタは、ECO PROJECTのもと、人と地球に優しいクルマ作りにおいて、ハイブリッドカーのプリウスで成功を収めてきた。リッターカーで更に燃費が良く、少ないガソリンの量で走れないか、と試行錯誤した結果生まれたのが、ヴィッツである。



欧州戦略車であったために基本デザインをギリシャ人のデザイナー ソティリス・コヴォスが担当するが、当時の日本車にないデザインが受けて大ヒットに結びつく。 マツダ・デミオから火がつき始めたコンパクトカーブームに拍車をかけ、他社もホンダのフィットや日産マーチ(3代目:K12型)や三菱コルト等のヴィッツを意識したフルモデルチェンジや対抗車種を投入することになった。



TRDの手により欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売されている。



2005年2月に2代目に移行した。生産はグループ会社の豊田自動織機が行っている。

ヴィッツ(トヨタ)




toyota.jp ヴィッツ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア

'99年にヴィッツが誕生して以来、日本ではコンパクトカーが明確なカテゴリーとして確立され、その市場も成長を重ねてきました。また、クルマ全体で見れば、サイズや価格でクルマが序列される時代は古いものとなり、ユーザー個人個人がクルマの価値を見い出し、選択することでクルマのトレンドが形成される時代を迎えています。新型ヴィッツを開発するにあたり、私は、新しい世代のコンパクトカーに寄せられている期待とそのために新たに切り拓くべき道筋、その中で新型ヴィッツが狙う使命について、何が本当に大切なのかを考えました。



コンパクトカーの本質とはまさにその名の通り、「小さくて扱いやすいサイズ」とそこに「凝縮された性能・品質・機能」です。一方、コンパクトカーの開発においては、「小さくて経済的」という価値観の中で、特徴を出すべきところを取捨選択してきたとも感じています。そんな中にあって、新型ヴィッツがコンパクトカーを代表するモデルであるためにはまず、すべての面で妥協のない、圧倒的なパフォーマンスを実現することが必要だと考えました。陸上競技において、10種競技のゴールドメダリストが「キング・オブ・アスリート」として尊敬されるのは、万能選手であるうえに、個々の競技においても超一流であるからです。新型ヴィッツは、「速さ、楽しさ、広さ、扱いやすさ、安全性、経済性」の、あらゆる面で感動をもたらし、使えば使うほど感じられる高いクォリティを持ったクルマであることを目標としました。



開発は、例えば、コンパクトな車両サイズと圧倒的な安全性といった背反する要件を両立するために緻密な工夫を積み重ねるなど、絶対に妥協しないという意志と緊密なチームワークにより困難なハードルをいくつも乗り超える過程の連続でした。そうした開発への情熱の結晶である新型ヴィッツは、ユーザーがハンドルを握るたび、大切な人を乗せるたびに高いクォリティを感じていただき、「ヴィッツを選んでよかった」と誇りに思えるクルマになったと思います。

ヴィッツの中古車選び
posted by たろ at 15:18| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イプサム

イプサム(Ipsum)はトヨタ自動車が生産するミニバン型の乗用車である。2007年初夏に生産終了が予定されている。



コロナの車台をベースとした排気量2000cc(3S-FE型)の5ナンバーサイズのため車体が小さかった。乗車人数は7人乗りのみ。キャッチコピーは「走れ、家族の季節。」「みんなのドリームズ・カー!!」「セダン+ステーションワゴン+スポーツカー=」。 広告キャラクターとして西村雅彦が起用された。イメージキャラクターは「イプー」。 基本的にカラーはツートンで、原色を避けた明るいカラーが多かった(パープリッシュブルーマイカメタリック等)。後に特別仕様車として「ホワイト・イプサム」が発売。 長野オリンピックの公式カーとして、スノーレッツデザインのホワイト・イプサムが作られた。



イプサム公式ページカタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積もりシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。



1998年4月のマイナーチェンジでは、バンパー部等のカラー変更、原色系への移行、落ち着いた色合いへの変更があった。 ミラーやフロントグリル、リヤ部、コンパネ周り、シートアレンジの変更があった。 広告キャラクターはビビアン・スーが起用された。イメージキャラクターは「イプーとサムー」。



現行モデルは、ホンダ・オデッセイに対抗する為、排気量を2400cc(2AZ-FE型)に引き上げ車体を少し大きくして3ナンバーサイズとなった。これに伴い大幅にデザインとロゴマークをチェンジ。新たに6人乗りの上級グレードが追加されている。車名ロゴが「ipsum」から「IPSUM」に変更された。キャッチコピーは「ミニバン・トゥモロー」。CMでは映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ曲が流れ、子供を中心としたファミリー優先だった先代と違いエレガントなイメージを植え付けた感じだった。

イプサム(ミニバン)



2003年10月のマイナーチェンジでは、内外装デザインの変更、ボディカラー変更、環境性能の向上など多岐に渡る変更が行われた。キャッチコピーは「僕の新しい家族がやってきた」。CMソングにはRIP SLYMEの「虹」(アルバム「TIME TO GO」収録曲)が起用された。



イプサム情報

現行モデルのグレード

カタログモデル



240u(7人または6人乗り)

240s(7人または6人乗り)

240i(7人乗りのみ)

特別仕様車

イプサムの新車値引き


240iアルカンターラバージョン(7人乗りのみ/2004年1月から12月まで発売)

240iプレミアム・アルカンターラバージョン(7人乗りのみ/2004年12月から2005年8月まで発売)

インテリアカラーは240uと240iがアイボリー、240sはダークグレー。シート表皮は240uがダブルラッセル、240sがモール織物、240iがトリコットニット。特別仕様車のアルカンターラバージョンはスエード調の人工皮革・アルカンターラを採用。

イプサムの中古車選び
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アリオン

アリオン(ALLION)は、トヨタ自動車の乗用車で、5ナンバーサイズのファミリーセダンである。 2001年12月25日に、カリーナの後継として市場に投入された。初代カリーナから数えて8代目となる。同社のプレミオとの姉妹車であり、基本部分は共通となっている。プレミオがエレガントで且つ年輩ユーザーの嗜好に合わせたキャラクターであるのに対して、アリオンはスポーティーで若々しいキャラクターが与えられているのが特徴。プレミオと違いディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが用意される。 また、同車は小型料金の個人タクシーとしての納入実績も多く(ただし、北海道・東北がほとんど)、加えて捜査車両として警察に大量に導入されている。 2004年12月20日には、初のマイナーチェンジにより、フロントバンパー、テールライトの意匠変更などが行われた。



アリオンオフィシャルページ



プレミオオフィシャルページ



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



トヨタ・アリオン(初代T240系)

前期型(2001/12 - 2004/12)



製造期間 2001年-2007年

ボディタイプ 4ドア セダン

エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 109ps/14.4kgm

1ZZ-FE型 1.8L 直4DOHC 132ps/17.3kgm

1AZ-FSE 2L 直4DOHC 155ps/19.6kgm

全長 4565mm

全幅 1695mm

全高 1470mm

ホイールベース 2700mm

車両重量 1170kg

乗車定員 5人

先代 トヨタ・カリーナ

姉妹車/OEM トヨタ・プレミオ

車台を共有する車種 5代目トヨタ・ビスタ



製造期間 2007年 -

ボディタイプ 4ドア セダン

エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 110ps/14.3kgm

2ZR-FE型 1.8L 直4DOHC 136ps/17.8kgm(2WD車)

125ps/16.6kgm(4WD車)

トランスミッション CVT

サスペンション 前:ストラット式

後:トーションビーム式(2WD車)

ダブルウィッシュボーン(4WD車)

駆動方式 FF、4WD

全長 4565mm

全幅 1695mm

全高 1475 - 1485mm

ホイールベース 2700mm

車両重量 1200 - 1330kg

乗車定員 5人

姉妹車/OEM トヨタ・プレミオ





アリオン(トヨタ)歴代モデル



初代(T240系、2001年-2007年)

2001年12月25日に、カリーナの後継として市場に投入された。同社のプレミオと基本部分は共通だが、若干の差別化が図られている。プレミオがエレガントで且つ年輩ユーザーの嗜好に合わせたキャラクターであるのに対して、アリオンはスポーティーで若々しいキャラクターが与えられているのが特徴である。プレミオと違いディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが用意されているものの、先代のカリーナにあったスポーツツインカムエンジンを搭載するGTのようなスポーツ系グレードは設定されておらず、姉妹車のプレミオ同様、MT車の設定は無い。



また、同車は主に北海道・東北において、小型料金の個人タクシーとしての納入実績も多く、加えて捜査車両として警察に2003年から現在にかけて毎年導入され続けた結果約2500台以上が全国の警察に捜査用車として導入されている。

アリオンの新車値引き


2004年12月20日には、初のマイナーチェンジにより、フロントバンパー、テールライトの意匠変更(LED式バルブ採用)などが行われた。



2代目(T260系、2007年-)アリオンの中古車選び


2007年6月4日に販売開始。先代モデルとボディサイズはそれほど変わらないが、室内を大きくしている。ボディはプレミオと共通だが、プレミオより若々しくスポーティな外観となっている。先代同様、ディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが引き続き用意される。当面はカローラアクシオ/カローラフィールダー/オーリスと共通の1.5と1.8リッターエンジンで、2リッターエンジン(3ZR-FAE型)は2007年冬に追加予定。



取扱い販売店

カリーナ同様、トヨタ店で取り扱う。大阪地区のみトヨペット店で取り扱っていたが、名称変更により2006年8月8日をもってトヨタ店の販売になった。
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2008年03月24日

トヨタ-アイシス

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アイシス (Isis) とは、トヨタ自動車の自動車。
トヨタ:アイシスは、次世代乗用型ミニバンとして、2004年9月28日に登場した。
同社ガイアの後継とされ、同社ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。

エンジンはDOHCの2.0リットル1AZ-FSE(D-4)と1.8リットルの1ZZ-FE。

駆動型式は、2WD(FF)とアクティブトルクコントロール4WD。 アイシスの新車値引き



ボディサイズは5ナンバーサイズだが、スポーティー仕様の「Platana(プラタナ)」はわずかに全幅が拡大され、1710mmあるため3ナンバーとなる。

助手席側にはセンターピラーがないパノラマオープンドアが採用されており、助手席と後部座席のスライド式ドアを開けると、広大な開口部が現れるのが特徴。

そのほか特徴的な装備として、自動無段変速のSuper CVT-i、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックのほか、前方に障害物があっても、ステアリングの角度で回避可能な場合はアラームが鳴らない、ステアリング感応式のクリアランスセンサーがオプションで用意されている。

2005年11月に一部改良。

中古車・東日本地域販売買取店



アイシス情報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

概要

アイシスは、次世代乗用型ミニバンとして、2004年9月28日に登場した。左右アシンメトリー(非対称)ボディで、左側通行専用のため日本国内専用である。

トヨタでは「ガイア後継ではなく、全く新規に開発したミニバン」と否定している[1]が、一般には同社ガイアの後継と紹介されることが多い。同社ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。

エンジンはDOHCの2.0リットル1AZ-FSE(D-4)と1.8リットルの1ZZ-FE。

駆動型式は、2WD (FF) とアクティブトルクコントロール4WD。

ボディサイズは5ナンバーサイズだが、スポーティー仕様の「Platana(プラタナ)」はわずかに全幅が拡大され、1710mmと、5ナンバーの1700mmを超える為、3ナンバーとなる。

助手席側にはセンターピラーがない「パノラマオープンドア」が採用されており、助手席と後部座席のスライドドアを開けると、広大な開口部が現れるのが特徴。(しかし、パノラマオープンドアの採用は、日産・プレーリー(初代)の方が先である。)

そのほか特徴的な装備として、自動無段変速のSuper CVT-i、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック(2.0Platanaのみ)のほか、前方に障害物があっても、ステアリングの角度で回避可能な場合はアラームが鳴らない、ステアリング感応式のクリアランスセンサーがオプションで用意されている。

2005年11月に一部改良。

2007年5月14日 マイナーチェンジ。



アイシス(トヨタ)

posted by たろ at 15:44| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

トヨタ-ヴォクシー

ヴォクシー (VOXY) は、トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車である。ボクシーと称されることも多い。

自分だけの1台を見つけよう!『カーセンサーnet』


スタイル・機構

ライトエースノアの後継車種として姉妹車のノアと同時に発売された。ノアとは対照的にスポーティな印象を持つ。



当初は8人乗りのみだったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入された。



直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動する。エンジンにはトヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。



前期型、後期型共に、三角窓がある。



ノア同様、センターメーターを採用している。



基本的に国内専用車だが左ハンドル車も受注生産車扱いで販売されている。





歴史



初代(2001年-2007年)ヴォクシーの新車値引き


2001年10月 - 第35回東京モーターショーにおいて参考出品。

2001年11月16日 - 発売。

2004年8月17日 - マイナーチェンジ。前後デザインの小変更などが行われる。

2005年8月 - 一部改良が行われ、左フロントフェンダーに視界補助ミラーが追加される。

2006年8月2日 - 特別仕様車Z「煌」が発売。



2代目(2007年)ヴォクシーの中古車選び


2007年6月27日 - フルモデルチェンジ。

初のモデルチェンジ。先代のキープコンセプトで、センターメーターも引き続き採用されている。また、この2代目、ノア・ヴォクシーには、「バルブマチック[1]」という、新システムを採用したエンジンが初めて搭載される。(ただし、ノアSi、ヴォクシーZSに限る)。ボディーサイズは、基本的に先代と同じく5ナンバーサイズを保っているが、ZS、Zはエアロパーツの装着によって全幅が1,720mmに拡大し、3ナンバー車となる。ZSにはアイシスに続きトヨタのミニバンとしては2車種目(ノア・ヴォクシーを合わせて1車種とした場合)となるパドルシフトが装着される。
posted by たろ at 16:31| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

トヨタ-シエンタ

シエンタ(SIENTA)は、トヨタ自動車のミニバン型自動車である。小型の3列7人乗りのミニバンでヴィッツのプラットフォームを元に開発した(車体形式こそヴィッツの系譜に入るものの、実際のベースはカローラ系であるようだ)。後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取り扱いディーラーはトヨタカローラ店(マイナーチェンジ前まではネッツトヨタ店でも取り扱っていた)。

自分だけの1台を見つけよう!『カーセンサーnet』


シンボルマークは「シエンタ」のSを象ったものと思われるが、なぜか北米トヨタのサイオンのエンブレムに酷似している。



エンジンは1NZ-FE型直41500ccエンジンのみ(FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なる)である。トランスミッションは、FF車はCVT、4WD車は4速ATになる。

シエンタの中古車選び


全車にアナログ式(同アナログ式タコメーターも全車に標準装備)センターメーターが採用されている。



2003年9月29日 初代シエンタ発売。

2004年8月 一部改良。

FF車のアイドリング回転数を調整し、また、全車にクリーンエアフィルターが装備された。

2004年12月24日 特別仕様車Xリミテッド発売。

Xグレードをベースに、パワースライドドア、ディスチャージヘッドランプ、専用内装、オプティトロンメーターなどを特別装備した。

2005年8月18日 一部改良。

SU-LEVの認定(FF車のみ)を受けるとともに、ヘッドライトにレベリング機構を装備(ディスチャージヘッドランプ車はオートレベリング化)した。

2006年5月16日 マイナーチェンジ。

外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加した"S EDITION"が追加された。また、一部グレードでは両側パワースライドドアをオプション設定した。メーターのデザインも変更され、グレー基調のシックなものに変更された(オプティトロンメーターのデザイン変更は無し)。このマイナーチェンジによって、サンルーフが廃止された。
シエンタの新車値引き
posted by たろ at 12:06| トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする